明るい背景で優しく微笑む若い女性のメインビジュアル

重度訪問介護なら

パーソナルアシスタントが寄り添う

ヘルパーステーションあがた

重度の身体障害や知的障害、精神障害、または難病(ALSやパーキンソン病など)により、常時介護を必要とする方がご自宅で安心して暮らせるようサポートいたします。
長時間の利用を前提とした制度に基づき、見守りを含む包括的なケアを提供し、ご本人の24時間の生活を支えます。

  • 長野県の地図とばんざいをする人々のイラストアイコン

    長野県なら
    どこでも対応

  • 複数人で支え合い介護する人々のピンクのイラストアイコン

    ご利用者が
    自分の生活を完全に
    コントロール

  • 時計のフレームの中で介助を行う人のピンクのイラストアイコン

    24時間365日
    対応可能

Home Care Service

障害者の在宅生活のすべての支えます。身体介護や家事支援の区分がなく、在宅生活を送るために必要なお手伝いを総合的に行います。自治体の給付決定に応じて、最大で24時間の介助が可能になります。

当事業所では、重度訪問介護を利用する皆様に、自立生活運動の理念に基づいて、「パーソナル・アシスタント」というスタイルのサービスを提供しています。自分だけの専属チームを作り、育てていく手法です。自分のスタイルで暮らすこと。自分の意思を実現することをお手伝いします。

「パーソナルアシスタント(自薦ヘルパー)」とは、ご利用者の意思・決定に従って行動し、日常生活のあらゆる場面を支える専属のヘルパーです。
利用者との一対一の関係を重視し、すべての情報を利用者に集中し、利用者からの指示によって行動します。利用者の知らないところでのいかなる決定もしません。

  • 拍手をする両手のピンクのイラストアイコン

    ご利用者が自分の生活を
    完全に管理する

    起きる時間、食べるもの、外出のタイミングなど、生活の決定権は利用者にあります。パーソナルアシスタントは、その選択を実現するための手足となります。

  • キラキラと笑顔のマークのピンクのイラストアイコン

    支え合う関係の中に
    幸せはある

    パーソナルアシスタントの生活を支えるのは利用者です。自身の役割を果たすことが幸福感の源です。

  • ハートを大切に抱える人のピンクのイラストアイコン

    「ヘルパーのプロ」ではなく
    「あなたのプロ」になる

    利用者の専属ヘルパーとして、利用者の好みを知り尽くしたヘルパーを、利用者が育てます。

  • ALS(筋萎縮性側索硬化症)
  • 重度の肢体不自由
  • 重度の知的障害・精神障害
  • 障害支援区分4以上の方
  • 脳性麻痺・脊髄損傷
  • 重度心身障害・強度行動障害
  • 屋外で車椅子の利用者を中心に笑顔で集まる介護スタッフ一同
    Features

    難病をお持ちの方に自由度の高い
    生活を実現。

    難病や障害があっても、学校に行ったり旅行したり、仕事をしたり、住みたい場所に住んで、家族や仲間と過ごす——そんな当たり前の時間を、自分のペースで積み重ねていくことはできます。日々の身支度や家事、仕事や外出、特別な日の行事や旅行まで、人生のあらゆる場面を支え、あなたの「やりたい」を形にしていくのがパーソナルアシスタントです。支援があることで自由を取り戻し、自分らしい暮らしを続けられる環境をつくります。

  • 医療・介護現場で使用される吸引器の圧力計と医療設備
    Features

    喀痰吸引等の医療的ケアの対応が可能。

    重度の障がいにより在宅で医療的ケアが欠かせない方にも、安心してご利用いただける体制を整えています。当事業所は、ヘルパーによる医療行為を許された登録喀痰吸引等事業者です。同時に、喀痰吸引(3号)資格を取得できる登録研修機関でもあります。

    訪問看護師と連携して、喀痰吸引や経管栄養などの医療的ケアにも対応可能です。専門的な支援を日常の介護と一体で行い、在宅での暮らしを継続できるよう丁寧にサポートしています。

  • 日差しが差し込む屋外で車椅子の女性と和やかに談笑する介護ヘルパーたち
    Features

    365日 24時間 年中無休の安心対応。

    24時間365日、必要なときに必要な支援を届けられる体制を整えています。介護保険のように利用時間が限られるサービスでは、ご本人やご家族に負担が生じやすいため、ヘルパーステーションあがたでは昼夜を問わず長時間の支援に対応しています。
    身体介護・生活援助・移動介護・見守りまで総合的にサポートし、ご自宅でその日の生活を自分らしく選べる環境を支えています。

  • 車椅子に座り優しく微笑む女性利用者のポートレート

    A.S 様 状態:ALS(筋萎縮性側索硬化症)

    進行性の難病・ALSを発症してから、私は夫と3人の子どもと暮らしながら、家族だけに介助を任せるのではなく“パーソナルアシスタントと共に生きる”という選択をしてきました。今では日常生活も会話も介助なしでは難しい状態ですが、ヘルパーステーションあがたのパーソナルアシスタントが全力で支えてくれたおかげで、発症前と変わらず家族と暮らし続けられています。サポートしてくれる多くの方々や、変わらず接してくれる友人、同じ病気を持つ仲間たちのおかげで、我が家は今、たくさんの人が集まる賑やかな場所になりました。

  • 満開の桜をバックに車椅子で笑顔を見せる高齢女性

    H.K 様 状態:脳性麻痺

    小さい頃に親元を離れ、養護学校で育った私は、21歳で外に出るとき「自分で暮らしたい」と一人暮らしを選びました。小学4年生のときに一般の学校で過ごした1年半がとても嬉しく、その経験が“自分らしく生きたい”という思いにつながっています。今は、ボランティアや自立介助ヘルパー(パーソナルアシスタント)の力を借りながら、やりたいことを自分のペースでできる生活を送っています。施設のように決められたスケジュールではなく、起きたい時間に起きて、好きなものを食べて、やりたいことをやりたいときにやる——
    そんな当たり前の自由を、仲間たちと一緒に楽しめる今がとても大切です。

  • Q

    重度訪問介護とは?

    重度の身体障害者や知的障害または、精神障害のある方で、在宅生活を送るために常に介護を必要とする方に対してホームヘルパーが自宅を訪問し、生活全般にわたる援助や外出時における移動中の介護など、長時間の介助を総合的に行うサービスです。当社ではパーソナルアシスタントという独自サービスを提供しています。
    以下の2つの条件を両方満たす方が対象です。

    1. 障害支援区分が「区分4」以上であること
    2. 以下のいずれかに該当すること
     二肢(両腕または両脚)以上に不自由があり、認定調査項目の「歩行」「移乗」「排尿」「排便」のすべてで支援が必要な方
     知的障害または精神障害により、行動援護(著しい行動困難)の対象判定を受けている方

  • Q

    利用費用はいくらですか?

    所得に応じて自己負担の上限金額があります。(上限額は0円から最大で37,200円)詳しくはお問い合わせください。

  • Q

    重度訪問介護を利用する際、自治体への相談方法がわかりません。

    市区町村の相談支援事業所または障害福祉の窓口となりますが、まずは当社にご相談いただいて構いません。申請前の不安な点なども、ご説明いたします。